あらすじ
楓のバイクの後ろに漆黒のバイクが

楓「うぉ！」
思わず声が出るくらい驚いた。
見てわかるくらいのバイクが、
ほとんど気配を消したまますぐ後ろに居たのだ。
楓「やばいよ。こいつスゲーやばいよ」
焦ってアクセルを捻った。
しかし漆黒のバイクも追いかけてくる。
しかも達人級の腕を持つ楓にピッタリと付いてくる。
思わずハイサイドを起こした。
こけるバイク。
投げ出される楓。
路面に強く背中を打ち付けて、
一瞬気を失った。
漆黒のバイクが止まった。
ヘルメットを脱ぐと、
それはゆずるだった。
「仕返し」
楓のメットのシールドを開け、
上から唇に舌を入れ込んだ。
楓「うう」
楓は何か気持ちいいことをされたが、
半分寝ぼけていた。
気付いた時には誰もいなかった。
楓「次は、ちぎってやる」


つづく